それでは、ここからはもう少し詳しくY様とE-HOMEの家づくりをお伝えしていきたいと思います。
最初の出会いから完成まで、そして完成後のY様のご感想を、密着してたっぷりとお伝えいたしますので、ぜひご覧下さいませ。
~出会い~
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Y様とE-HOMEの出会いは2005年7月のことでした。渕のモデルハウス
に、奥様と小さいお子様でいらしたのが最初の出会い。 そこで相談をされたのが、「イメージは白(ブラック&ホワイト)で、シンプル に。バイクを展示のような形で置いておけるガレージのある家をつくりたいん です」ということ。そこで、担当の木下がお連れしたのがシンプル&モダンを テーマにした、新田塚のモデルハウス(Ver.10)でした。
その時は、ご主人様も一緒に見に来られ、「まさにイメージにピッタリだ!」 と気に入っていただけたご様子。そこからY様とE-HOMEの家づくりが始動 したのでした。 |
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~ご契約に至るまで~
●建築現場や他のお客様邸へのご案内●
こうしてスタートしたY様とE-HOMEの家づくり。
新田塚のモデルハウスの他、構造を見てもらうために建築中の現場や、 既に住まわれているお客様のお宅訪問などへお連れし、Y様のマイホー ムに対するイメージを確立していただくと共に、「E-HOMEに任せても大丈 夫だ」という安心感を育てていただくこととなりました。
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 写真:新田塚モデルハウスVer.10 |
ここで第一の問題が発生!!!どうなる!?Y様邸…
●問題発生●
奥様の親御さんから「まだ時期尚早なのではないか?」と言われてしまったり、また旦那様の方のお父様も「契約の段階早すぎる
のではないか?」と契約時期について疑問の声が入ったりし、家づくりそのものの流れがストップしてしまいそうになったのです。
お家を建てるにあたって、こうした家族、特にご両親の声というのは決して無視できるものではありません。担当者とY様ご夫妻が一緒
に、双方のご両親を説得する形を取り、その熱意や意義を最後は認めてくださって、第一の問題をともに解決することとなりました。
●ご契約●
無事にご両親のGoサインを得ることができたY様ご夫妻。いよいよここからが本番です。
ご契約を頂いたのちに、「世界にひとつだけの、Y様のための間取り」を設計すべく、具体的なイメージや、これまで暮らした住居の
マイナス面(これを解消するのが、“マイホーム”に求めることにもなるのです)、どういう暮らしをしたいのか、絶対にはずしたくない
こだわりの部分、などなど実に多くのことをお聞きして、それを図面に反映させていく作業が始まりました。
何と第二の問題が発生!どうする?!E-HOME木下!!
●問題発生再び●
第二の問題とは、銀行の融資の問題でした。
実はY様のご購入された土地が、県の保留地(*注)であったため、銀行が土地を担保設定できない、つまり融資をすることが
できないと言ってきたのです。
そこで担当者が解決策として提案したのが、Y様のご実家の土地を担保にして融資を受けるという方法。
これは、銀行によって可能か否かが異なり、今回は「ここなら(この銀行)大丈夫」というこれまでの事例を元に担当者が動き
銀行にかけあって無事融資を受けることに成功したといういきさつがあります。
融資の面もこうしてクリア!
そしていよいよ家づくりがスタート!>>>